・出前講習会(A 大人向け講習会) 「子どもの携帯電話・インターネットを考える」(仮題)日時:2006年4月28日(金) 午後2時50分〜4時20分会場:伊勢崎市立赤堀南小学校主催;伊勢崎市立赤堀南小学校参加者:保護者・先生講師:ねちずん村ITキッズセーフネット・インストラクター
毬子の日誌
赤堀南小学校へ行って来ました。授業参観、PTA総会と忙しい時間の間にねちずん村の出前講習の時間をとっていただいて感謝です。学校へ着くと教頭先生にで迎えられ、職員室へお茶を頂き、さっそく体育館で準備開始。準備をしていると校長先生がお出でになり、ご挨拶。校長先生は昨年12月22日(木)に赤堀中学校での出前授業に参加され、「ぜひ小学校の保護者に聞いて欲しい」と今回の講演会を企画されたと話されました。 昨年から小学校への出前が増えてきました。持たせる前に携帯のマイナス面を知ってもらうことの重要性を改めて感じました。
【配布資料】
新しく作った小冊子「ケータイを持たせる前に、持たせてしまっても、考えてくださいケータイの危険性より」抜粋したもを利用しました。今回は、携帯・インターネットの危険性などを説明した後で、実例として、子ども達に利用して欲しくないサイトの例やプリクラサイトで子ども達が、メル友を作ったり、簡単に出会うことができることなどを紹介しました。
対策としては、携帯電話を小学生まで使わせているのは世界に例がないこと、つまりお手本はない。私達保護者がどう対応するかを世界中が見ていることなどを話し、子どもの能力(自制力・判断力・責任能力)を見極め、子どもの成長段階に応じて、保護者が判断し、指導すること(持たせない、制限を加え、発達段階に応じて徐々に自由にさせる)
地域学校と連携して情報交換ネットワークを作ることの大切さ、既に対策を始めた地域の紹介などをしました。